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【HTB北海道テレビ後援】牧之原市「対話と協働のまちづくり」とArt of Hostingに学ぶ、ファシリテーターの可能性

Description


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牧之原市「対話と協働のまちづくり」とArt of Hostingに学ぶ、ファシリテーターの可能性
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こんにちは。
牧原ゆりえです。

今度、NPO法人きたのわ様主催の、「まちづくりワークショップとファシリテーターのはたらきとは? ~3つの実践事例とファシリテーターがみているもの~」(https://www.facebook.com/events/178689516113183/)に登壇させていただくことなりました。
「対話と協働のまちづくり」で有名な静岡県牧之原市の取り組みについて、お話させていただきます。北海道内の事例発表もあり、とても楽しみにしています。

でも。今からなんとなく予想がつくのが
・私の話し方といただいている10分という時間を考えると、きっと話し始めたぐらいに、時間切れになってしまうこと..。
・そのあとの会場の参加者の方が対話をし、「もっと聞きたい、学びたい」という熱い気持ちに答え切れないうちにお約束の時間が来てしまうこと..。

広い、広い北海道。せっかく遠くからいらしていただくのに、そんなのもったいなーい💦 という思いから、「もっと話そう」という場を企画したいと思いました。

そして、企画中に
・せっかく牧之原市のことを話すのだから、西原前市長がいてくれたほうが話が早いに違いない!と思い、
・西原前市長がZoomで繋がってくださるのだったら、Zoomでなら参加できる方にもお呼びかけをしたほうが楽しいに違いない!
と思い、以下のような会を開催しようと思います。

◎「このやり方でいいよ」と思ってくださる方で、
・西原前市長のお話を聞いてみたい方
・それを聞いたみんなで話をしてみたい方
・みんながどんな課題意識を持って、対話に取り組んでいるのかを理解したい方
・牧原ゆりえのプレゼンに質問が出そうな予感がする方。
・よくわからないけれどピンときてしまった方。

ぜひご一緒しましょう。

正式なお申し込みはPeatixからお願いしています。
ご留意いただきたい点に目を通していただいて、奮ってご参加ください。お申し込みを完了してくださった方に、アンケートの集計結果と当日のご案内のメールをお送りさせていただきたいと思っています。

遠くに見えて実は札幌からすごく「近い」牧之原市のお話を一緒に学べるチャンスです。
ぜひご一緒しましょう。

以下、ご案内です

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牧之原市「対話と協働のまちづくり」とArt of Hostingに学ぶ、ファシリテーターの可能性

とき:4月28日(土)16:20-18:20
ところ:札幌大通高校
参加費:
○早割(4/25(水)までにPeatixにてお申し込みを完了してくださる場合)
会場でご参加くださる方 1,500円
Zoomでご参加くださる方 1,300円
○当日申し込み
会場でご参加くださる方 2,000円

*Zoomで繋がれるかどうかのテストは各自でお願いします。
なお、ご心配な方は4/26(木)21:00-21:45の時間帯の「練習ミーティング」に
ご参加ください。詳細は別途お送りします。

プログラム(予定)
1.チェックイン
2.アンケート結果をベースに、もっと聞いてみたいことを聴きあう
3.西原前市長のお話
4.2で話された「もっと聞いてみたいことをインタビューで質問」
5.牧原視点の話
6.会場参加者/Zoom参加者で対話+ハーベスト
7.アンケート
8.チェックアウト

主催:一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ
後援:HTB北海道テレビ

○ゲスト:西原茂樹さんShigeki NISHIHARA
静岡県牧之原市前市長
1954年(昭和29年)3月18日生、金沢大学工学部土木工学科卒業

(経歴)
水環境エンジニアリング会社 1977〜1991
相良町議会議員 1989〜1991
静岡県議会議員 1991〜2005
静岡県牧之原市長 2005〜2017.10
(現在)
静岡県日中友好協会常務理事、世界緑茶協会副会長、SHIENアカデミー静岡理事、さくらみらいアシスト株式会社会長 等。
(訪中歴)
1992年浙江省に来てから60回以上。現在12月1日から来年1月末まで上海静安区に滞在中。
(講演実績)
このご案内の続きをご覧ください。

○ホスト:牧原ゆりえ
一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ代表理事、Art of Hosting 日本支部世話人
コンセンサス・デザイン・フォーラム呼びかけ人
持続可能な私たちの暮らし(サステナビリティ)に必要なシステム価値を創るための対話を呼びかけ、ホストする。

2015年から牧之原市及び牧之原市市民ファシリテータとご縁をいただく
グラフィック・ハーベスティング基礎講座、公共施設マネジメント基本計画対話の場、高校生向けファシリテーション講座、同グラフィック・ハーベスティング講座、2016年度学びの場フォーラムコーチ、2017年度高校生地域リーダー育成プロジェクト・アドバイザーなどを担当。

○西原さん講演実績

(講演・講師)内容

1.MIJBC(Made in Japan by China)
〜日本の中小企業が持つ技術・匠・伝統文化と、中国の資本と市場と中国中小企業のやる気を融合したMIJBC構想を、その提唱者が説く。

2.SDGS(SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS)
〜持続可能な経済成長はどのようにすれば可能なのか?世界の国々が推進する環境と経済の両立について考える。家庭は?企業は?政府は?…17項目について検討し、最後の17番目の項目GLOBAL PARTNERSHIPに着目して私たちの活動を見つめる。

3.水環境エンジニアリングとしての関わり
〜西原茂樹は大学卒業後、さく井、温泉開発、飲用水処理、汚水処理(生活、工業、食品、埋め立て)、ゴミ処理施設の計画、建設、メンテナンスに関わる。政治家としても持続可能な経済成長の提言をした。市長時代には、中小企業が取り組めるエコアクション21(ISO14000簡易版)を全国に先駆けて実施した。今の中国環境に必要なことは何か!提言する。

4.環境とエネルギー
〜西原茂樹は、牧之原市長として、東日本大震災以降、近くにある原子力発電所の永久停止を訴えていて未だに稼働していない。そのため市民生活に必要な電気は、再生エネルギーによって賄われている。すでに、太陽光、風力、バイオガスなどの発電量は市民の必要電力量の2倍を超える。増え続ける食品廃棄物を活用したバイオガス発電は中国からの視察が絶えない。

5.Facilitation活用による課題(企業、家庭、社会)の解決
〜西原茂樹は牧之原市長として、市民対話に努め市政マネジメントで全国的に高い評価を得ている。その手法(SHIEN学)は、家庭や企業や様々な組織でも生かされている。市民や職員や構成員が、市のため会社のために、自らがやる気になって行動してくれるようにするため、トップはいかにあるべきか?

6.ACTIVE LEARNING
〜先生が教えて生徒が学ぶ…当たり前の授業が変わろうとしている。インターネットが普及し知らない事は調べればわかる時代になった。先生の役割は、生徒たちが意欲的に学び合う環境を作り、個人個人のやる気度を高める事だ。先生に求められるのはファシリテーション能力。牧之原市は全国に先駆けて小中高校で実施している。

7.日本の介護制度
〜超高齢化社会は中国も日本も同じ。西原茂樹は1990年代にスェーデンやドイツを視察研究し、日本の介護保険制度創設期から関わってきた。牧之原市長になってからは、市の介護保険サービス制度の運営者としてトップにいた。日本と中国がどの分野で協力しあえるか?両者の悩みや課題を打ち明けながら、打開策を共に探る。



Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#332900 2018-04-24 05:14:40
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Sat Apr 28, 2018
4:15 PM - 6:15 PM JST
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Venue
市立札幌大通高校
Tickets
会場参加早割(4/25までにお申し込みいただける方) SOLD OUT ¥1,500
Zoom参加早割(4/25までにお申し込みいただける方) SOLD OUT ¥1,300
一般会場参加 SOLD OUT ¥2,000
一般Zoom参加 SOLD OUT ¥1,800
Venue Address
札幌市中央区北2条西11丁目 Japan
Organizer
一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ事務局
335 Followers
Attendees
7